TOP > 100円ショップ > 乾電池が使えるUSB充電器(2)

乾電池が使えるUSB充電器(2)

前回の記事「乾電池が使えるUSB充電器」にあるように、充電がうまくいかなかったので原因は何かとネット検索で調べるうちに、その道のプロであろう方のブログにコメントしたところ、アドバイス(コメント)をいただきました。 本当にありがとうございます。


いただいたコメントは以下から。

居酒屋ガレージ店主さまからです。
--------------------
さて、充電不良の原因、何でしょうね?
私はこの充電器は持っていません。
ですんで、中がどうなっているかわかりません。
何かケースの中に電子回路が仕込んであるのかが不明です。
電子回路が入っていないとしての推定をしておきましょう。

・ニッ水充電池をお使いだったようですが、そのためにちょっと電圧が低かった。
 ニッ水電池の定格電圧:1.2V
 アルカリ電池の電圧:1.5V
と差があります。
アルカリ電池の場合、放電が進むと顕著に電圧が低下してきますので、ある時点からニッ水と変わらない電圧になってしまいます。
ニッ水だと最初からちょっと電圧が低い。

充電時の電圧がいくらだったのかを知りたいところです。
まずは、充電器の中に回路が入っているかいないかを調べることが先でしょうか。
--------------------


普段からニッケル水素電池とアルカリ電池の違いについて、気にしていませんでしたので大変参考になりました。



というわけで、充電器を分解してみることにしました。
P1030959_R.PNG






USB出力の拡大
P1030961_R.PNG






USB出力を取り外したところ
P1030962_R.PNG






その裏
P1030963_R.PNG





自宅にテスターがあるなんて・・・

前回使用後(約2時間)の充電池の電圧は4本共に約0.9Vでした。
もう一度、フル充電で電圧を計測してからケータイに充電したいと思います。
P1030955_R.PNG





このキャンドゥで買ったバッテリーチェッカー。無駄な買い物をしてしまいました。。。
P1030958_R.PNG


この記事へのコメント
通りがかりです
USBの電源電圧は確か5Vだったのでは?
公称1.2Vのニッ水バッテリー4本直結、逆接防止のダイオードがシリースで
1.2V*4本−0.7V=4.1V
電流制限用抵抗のドロップ分を考えると
とても充電まではむりな電圧では?

アルカリだと
1.5V*4本ー0.7V=5.3Vで何とかなりそう。

どうしてもニッ水にこだわるなら5本仕様に改造ですね。
Posted by arii at 2012年03月15日 20:51
ariiさま

アドバイスありがとうございます!
電気にはうといもので、専門用語が…

計算上、ニッケル水素電池4本の電圧では無理でアルカリ電池4本なら充電ができそうだということがわかりました。

ニッケル水素電池にこだわるわけではありませんが、5本に改造してみたいですね。しかし、どこをどうすればよいのかわかりません(笑)
Posted by bibo6 at 2012年03月17日 09:31
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/257695529
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。